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グループホームウェルケアみどろ

認知症対応型共同生活介護事業所(グループホーム)とは

 要介護・要支援2以上の認定を受けた認知症の状態にある方に対して、家庭的な環境の中で、日常生活(食事・入浴・排泄など)において利用者が有する能力に応じて必要な支援・介助をさせて頂きます。自立した生活を目指しながら、住み慣れた地域で日常生活を営むことができるように支援する居宅サービスです。

グループホームみどろでは

・家庭的な雰囲気の中で、入居者同士またスタッフとの間で信頼関係を作り、安心感を持って 生活していただけます。
・入居者それぞれにあった役割を持っていただくことにより、生きがいが得られます。

・料理、洗濯、掃除などの日常生活をスタッフを共に行なうことで、生活能力の維持・向上に努めます。
・ひとりひとりがその人らしく生活できるような場面をスタッフと共に創っていきます。


サービスの内容

”家庭的な温かい雰囲気の中で”
< 食事 >
・ご利用者の嗜好や心身の状況を考慮し、季節感のある食事を提供します。
・ご利用者のリクエストに応じた献立を提供します。
 
< 入浴 >
・心身の状況を踏まえ、楽しくゆったりとした入浴を援助します。

< 排泄 >
・排泄の自立を促すように、ご利用者の身体能力を最大限活用した援助を行ないます。

< 機能訓練 >
・日常生活で持続可能な活動を継続して行って頂くことで、ご利用者の日常生活を送るために必要な機能の回復または低下を防止するための訓練を実施します。日課として活動をして頂くことで、身体機能の維持・工場だけではなくやりがいや充実感、達成感を感じて頂けます。

< 健康管理 >
関係医療機関との密な連携を図り、体調の変化を早期発見・対応ができる体制が整っております。 
・協力医療機関:友愛医院の定期的な往診(1回/月)
・訪問看護ステーション重信の看護師が訪問し処置や健康状態の観察(2回/週)
※訪問看護ステーション重信とは、24時間体制で連携をとれるようになっています。


< 自立への支援 >
・認知症介護実践者研修を受講した職員が中心となり、ご本人の想いを汲み取った自立支援を行っています。
・ご本人の生活歴を伺い、在宅生活の延長となれるような支援方法をケアプランに取り入れています。
・やりがいや楽しみ、達成感、充実感などをもって生活ができる支援を行っています。

対象者

要支援2以上または要介護の認定を受けた方
・医師に「認知症」と診断された方
・ある程度自立されており共同生活を送る事ができる方

定員

18名 (1フロア9名×2)
2階建で各階に9名ずつ生活をされています。

ホームの見取り図

ホームの見取り図

(2010-02-23 ・ 105KB)

利用料金

利用料金表

(2021-10-01 ・ 45KB)

入居のお問い合わせ・申し込みは・・・

TEL:089−905−9116
FAX:089−905−9117
管理者:福﨑 真由美
介護支援専門員:田淵 伸哉

社会福祉法人喜久寿
愛媛県東温市北野田533番1
TEL.089-955-0310
FAX.089-955-0311
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